健康美容サロン私の綺麗塾!アイデア生活者ニーズを知る!

塩と砂糖でできる、自家製スクラブ剤にナールスピュア+で

 

健康美容サロン私の綺麗塾!アイデア生活者ニーズを知る!

 

古い角質を落とすときに用いるスクラブ剤は、価格も品質もピンからキリまであります。
でも、どの家庭にも高品質で安全、しかもリーズナブルなスクラブ剤があるんです。
それは、料理に用いる塩と砂糖です。
しょっぱい塩と甘い砂糖は、どちらもスクラブに向いているんです。
ただ、その効果にはそれぞれ特徴があるようですよ。
塩と砂糖の効果、洗顔やボディに使えるスクラブの作り方、その使用方法や注意点までご紹介します。

 

塩スクラブ

 

不要な皮脂や角質をしっかり落としサッパリしたい方には、塩スクラブがおすすめです。

 

○特徴
塩には、肌を温め代謝を上げる効果があり、天然のミネラルで肌に必要な栄養を補うことができます。
その上、殺菌作用にも優れているので、ニキビ予防も見込めます。
細かい粒子が毛穴の奥まで入り込み、毛穴詰まりを解消してくれることで、ターンオーバーを正常に近づけることができます。

 

○スクラブの作り方
使うのは一般的な天然塩で、味塩や添加物が入った塩は避けましょう。

 

スプーン一杯の塩をそのまま肌に乗せて洗いますが、ぬるま湯を少し加えて、ペースト状にしても良いです。
塩だけでは不安という方は、洗顔料にスプーン一杯の塩を混ぜて使ってみて下さい。

 

○使用方法と注意
顔や肘、踵など、気になる部分をよく濡らし、そこに塩を乗せ、手の平を使って軽くクルクルと馴染ませていきます。
塩の粒子で肌を傷つけないように、やさしく転がすようにマッサージします。
塩が肌に馴染んだらぬるま湯で流しますが、この時肌をこすらずお湯の力だけで流すようにして下さい。
スクラブ直後の肌はダメージを受けやすいので、必ず化粧水やクリームで保湿して下さい。

 

砂糖スクラブ

 

乾燥を防ぎシットリ洗い上げたい方には、砂糖スクラブがおすすめです。

 

○特徴
アメリカでは保湿に砂糖が使われており、砂糖製造者の手はスベスベなんだそうです。
こんな話からも砂糖の保湿効果がうかがえるように、砂糖は肌に浸透して内側から保湿し柔らかい肌へと導いてくれます。
砂糖の粒子は熱に溶けやすいので、塩よりも肌への刺激が少ないのが特徴です。

 

○スクラブの作り方
上白糖やブラウンシュガーを使用します。
砂糖そのものを肌に乗せても良いですが、砂糖とオリーブオイルを3対4の割合で混ぜることで保湿効果がアップします。
砂糖とハチミツを1対1で混ぜることで、ハチミツの殺菌や消炎作用が加わり、ハチミツの美容効果も得られます。

 

使用方法と注意は、塩スクラブの場合と同じです。
肌状態に合わせて、使い分けて見て下さい。

 

肌荒れをを起こす場合はやはり市販品の化粧品。特にナールスピュア+がおすすめです。
京都大学と大阪市立大学の共同開発してエイジングケア成分ナールスゲンが肌環境を整えてくれますので、家庭で作るスクラブとは違いやはり専門機関で作る化粧品は凄い!
ナールスピュアのモニターでお試しが出来ますので、まずはテストしてから切り替えていきましょう。