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去年の帽子を出してみたら悲惨な状態だった、そんな事がないように帽子の上手な保管方法を知ろう

 

去年の帽子を出してみたら悲惨な状態だった、そんな事がないように帽子の上手な保管方法を知ろう

 

夏になって去年の麦わら帽子を出してみたら形が崩れていた。
冬になって去年のニット帽を出してみたら虫に食われていた。
そんな経験はありませんか?
洋服同様、季節によって着替える帽子ですが、きちんと保管しておかないと次の出番が来たときに残念な姿になっています。
大切な帽子を長持ちさせるためには、どの様に保管しておくのがよいのでしょう。
汚れの落とし方や収納方法、型崩れしないためのポイントなどを調べてみました。

 

普段のお手入れ

保管の話に入る前に、普段のお手入れについて触れておくことにします。
最も汚れが気になるのは、汗や皮脂汚れが付く内側ですよね。
帽子をかぶった後は、ぬるま湯でぬらし硬くしぼった布で帽子全体をふいておきましょう。

 

拭いたらしっかり乾かすのがポイントですが、ドライヤーや直射日光は避けてください。
型崩れが気になる帽子は、帽子スタンドにかけたり、新聞紙やタオルなどを入れたりします。

 

洗う

洗える帽子は、洗面器などに水を張っておしゃれ着用洗剤でやさしく押すように洗います。
ウールやフェルト素材の帽子や麦わら帽子は、軽くブラシで埃を落としてから水拭きします。
帽子をかぶった時に髪や額が直接触れる部分の汚れが酷い場合は、中性洗剤を薄めた液を染み込ませて硬くしぼった布で拭きます。
その後、水拭きし洗剤をきちんと落としておきましょう。

 

乾かす

帽子を長持ちさせるためには、よく乾かすことが大切です。
保管前は、陰干しして湿気をとっておきましょう。
柔らかい素材の帽子は、内側にザルを入れ、形を崩さないように干すとよいでしょう。

 

保管

帽子保管に便利なのが収納箱です。
帽子用の丸い箱なら、つばが接触して形が崩れるのを防げます。
適当な箱がなければ、ビニール袋は避け、風通しの良いネットに入れましょう。
収納時は、帽子内側に新聞紙を丸めて入れておくと、湿気を吸ってくれます。
ボール紙を切って筒状にしたものを入れておけば、重ねて収納する事もできます。
ニット帽は、洋服同様に防虫剤を入れて保管します。
キャップやハットを壁にかけて飾るのも良いですね。
帽子は形が命、いつまでも美しい形を保てるように、保管の際は十分注意したいものです。

 

私は、帽子の保管に失敗した経験があります。
つばが広い麦わら帽子だったのですが、春になって出してみると、つばが曲がり、お山が潰れ、カビも所々生えていました。
私の様な失敗をしないためにも、お手入れをしてから保管してくださいね。
保管の際も、形崩れしないように工夫してみて下さい。