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ネットの書き込みは千差万別

 

ネットの書き込みは千差万別

 

今やネットはSNSの時代に入っています。友達登録をした人達の交流の場です。過去には不特定多数のひとが書き込みができる掲示板がありましたが、批判やあげあしとり、炎上や掲示板での恐喝など様々なトラブルが発生し今のようなSNSが主流になったと思われます。そんなSNSでも炎上やトラブルが起こっています。一旦ネット上でトラブルが発生すると誰しも自分のページを見るのも嫌になってしまいます。まして登録した人を削除したり、書き込みを消してしまうとトラブルが大きくなったりします。そんな様々なトラブルの気になる要因を考えて見ました。

 

トラブルの原因は自分にもあります

 

すべて書き込んだ人が悪いと言う人もいますが実は自分の発信した内容が原因になる場合があります。過去に経験した例を挙げて見ます。
私は釣りが好きですが、釣りの仲間のSNSやブログでもトラブルが発生します。一番多いのが自分が良く釣れたポイントをネットで知らせてしまうことです。釣り人の多くは自分の得意のポイントを持っています。このポイントが友人以外の他人に知られたら自分のポイントが無くなるので嫌がります。このように釣れたポイントを明確に発信することにより、これを問題視する人がクレームをつけます。ネットでの情報はリアルタイムですから釣れたと書くとどっと人が押し寄せます。このことが原因で釣り荒れして釣れなくなったポイントは多いものです。このパターンはいままで何件も見てきました。上手な人は釣り場の写真も場所が特定できないようなアングルでアップしています。また。釣り場の写真を載せなくても、釣れてうれしい画像や記事に対し、やっかみのような書き込みをする人もいます。釣れない人にとって釣れた情報はありがたい代わりに、度が過ぎると嫌悪感にかわります。また誤字脱字や文法に対し非常に反応する書き込みもあります。さらに釣りに対する自分の主張が強すぎる書き込みもあります。この場合も逆に自分の主張が強い人が反対意見の書き込みをしたりします。このように自分の発信が原因でトラブル炎上になるのです。楽しいはずの趣味がネットでのトラブルにより嫌になってしまうことも多々あります。ネットへの情報発信は見る側の立場になって書き込み、必ず内容を読み返し必要があれば修正し公開するのがベストだと思います。